• たなか内科クリニック

当院で扱う病気について(ここをクリック)

最終更新: 4月23日

風邪症状(咳、痰、のど痛、発熱)のある方は、当院入室前に電話にてご相談下さい。万が一コロナウィルス感染の場合に、他の患者さんにうつすことを避けるための処置ですのでご了解ください。 電話は043-207-5888です。平日は9-18時、土曜日は9-12時です。

当院は、夏休みと年末年始(冬休み)を除いて、原則カレンダー通りに診療致しております。(今年の夏休みは、8月下旬に1週間程度の予定です。)

いびきと無呼吸、日中眠気のある方は無呼吸検査(ポリグラフィー)で調べる必要があります。当院へご相談ください。自宅での簡易検査が可能です(3割負担で約3500円)。 禁煙外来は予約なしでいつでも受け付けております。 骨塩定量検査は常時受け付けております。肺年齢検査も相談に応じます。

長引く咳の原因は喘息、COPD、喉頭アレルギー、感染(百日咳、マイコプラズマ)など多岐にわたります。  まず胸のレントゲンを撮り、結核、肺炎、肺癌でないことを確認した上でアレルギーか感染か他の原因かを血液検査などで調べるのがよろしいかと思います。 喘息は現在の医療では治癒させるのは困難ですがコントロールは可能です。吸入ステロイドが副作用も少なく、もっとも効果のある薬剤です。  ただし鼻炎合併喘息、解熱鎮痛剤喘息、夜間喘息、運動誘発喘息、アルコール喘息などの特殊なケースでは薬剤の有用性も少し変わって来ます。ご相談ください。  肺気腫またはCOPDは喘息症状に似て、肺がぜーぜーする病気です。喘息と違い、ゆっくりと年単位で進行します。肺機能検査で診断できますのでご相談下さい。

関節リウマチは免疫異常で関節の炎症を来す、自己免疫疾患です(全身の症状を来す’内科的’疾患です)。 従って有効な治療は免疫を抑える薬です。最近リウマチの薬は大きく進歩しており、数々の治療薬が出てきております。 当院では生物学的製剤による治療も行っております。

千葉市の特定健診(国保)、健康診査(75歳以上)は予約制です。肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、骨密度、肝炎検査は予約不要です。 ご希望の方は市から送られてきた受診券シールを持参してご来院下さい。

公費での各種ワクチンは原則予約制です。 電話などでご相談ください。 なお自費での接種も受けつけております。 65歳以上の方は肺炎球菌ワクチンの接種をお勧めしております。(インフルエンザにかかって亡くなる方の多くが肺炎併発が死因となっております。)



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新型コロナワクチン接種のご案内(ここをクリック)

新型コロナウイルスワクチンの予約は7月26日に再開します。時間は9時30分から12時、15時から18時です。電話または直接来院で。当初は40歳以上で本人が過去1年以内に当院に受診した方(インフルワクチンのみでも可)限定と致します。39歳以下の方はしばらくお待ちください。 予約は自動的に2回目(3週後)も確保します。他院でファイザー社製を打って、2回目だけ当院でという形でも受け付けます。 (現在の空

当院の休診日

当院は、夏休みと年末年始(冬休み)を除いて、原則カレンダー通りに診療致しております。今年の夏休みは、8月17日から19日、21日~23日です。8月20日(金曜日)は通常通り診療致します。

新型コロナワクチンの話(ここをクリック)

新型コロナワクチンの感染予防効果は非常に高く、ファイザー社製のワクチン(コミナティ)の有効率は90-95%もあるとされています。ここ1年余りの新型コロナ感染者数から計算すると(有効率95%として)、日本では10万人当たり415人の感染者が27人にも減少。死者数も7.5人が0.4人に減少。つまり10万人当たり、388人が感染しない恩恵を、7人が死なない恩恵を受けます。(因みに米国では、10万人当たり