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インフルエンザワクチン接種のご案内

更新日:7日前

予約は10月4日から開始しました。今回は当院の診察券のある方及びその家族に限定させていただきます。慢性疾患で定期通院している方以外はWEB予約でお願いします。(やむを得ない場合は直接来院もしくは電話でも可)。予想以上に希望者が多く、在庫切れになりそうなので、予約は一旦10月30日分までで止めておきます。ワクチンは12月上旬まで少しずつ供給されますので、供給されれば11月の予約受付を再開する予定ですので、11月希望の方は、お待ちいただくか他院を当たってください。

65歳以上は1800円、64歳以下は4000円ですが還付制度があり実質1800円です。 慢性疾患で定期通院している方以外はWEB予約でお願いします。
(やむを得ない場合は直接来院もしくは電話でも可)
  こちら   をクリックすると予約画面に移動します。(人数を入力して「次へ」、必要事項を入力して「次へ」)
 なお新型コロナワクチン接種の前後2週間は他のワクチン(インフルエンザワクチンなど)を打つことはできませんのでご注意ください。
 当院は開業以来、ワクチンは全て予約制です。ただし在庫に余裕のある場合に限り、予約なしで直接来院した方に打ってきましたので、予約不要と誤解されている方がいるようです。予約分の在庫しかない場合はお断りすることもあり、クレームをいただくこともありますが、ご理解お願いいたします。慢性疾患で継続処方しており、毎年打っている方には受診時に打つようにしており、このような方のために一定数のワクチンは確保しております。

ここ2年間、インフルエンザは全く流行しておりません。理由は不明ですが新型コロナの影響があるのは間違いないと思われます。新型コロナのために、マスク、手洗いが徹底していたのが理由だと主張する専門家が多いですが、私の記憶では、2020年1月中旬から発生者がぱったりといなくなりました。当時はまだ新型コロナは中国での話で日本では外出自粛とは程遠い状況でした。そこから類推するに新型コロナウィルスの蔓延(潜入)により、インフルエンザウィルスがいなくなったという印象です。

 ここ2年間同様、今年もインフルエンザは流行しない可能性もありますが、一旦流行したら大流行になる可能性も否めません。新型コロナワクチンと比べて副作用は少ないワクチンですので、可能なら打った方がいいかと思います。

 ただし今年は製造がうまくいかず、供給量は昨年より3割少ないそうです。接種希望者は昨年より微減と思われますので、12月には不足することが予想されます。そこで12歳以下の小児の接種回数ですが、8歳以下で昨年接種していない場合に限り2回接種(3-4週あけて)で、それ以外は1回接種とする方針(昨年のWHOの推奨)にご協力お願いいたします。

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新型コロナワクチン接種のご案内(ここをクリック)

現在新型コロナワクチン予約は中止となっています。 先日追加ワクチンを千葉市にお願いしましたが断られました。もう個別接種への供給はなさそうです。接種希望の方は他院でまだ余裕のあるところ、もしくは集団接種をご検討ください。  当院ではキャンセル待ちなど出ましたらまたご案内します。 当院以外で接種を受けられる場所や予約方法は接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」で確認できます。もしくはコールセンター(

当院の休診日

当院は、夏休みと年末年始(冬休み)を除いて、原則カレンダー通りに診療致しております。今年の冬休みは、12月29日から1月3日までの予定です。

新型コロナワクチンの話(ここをクリック)

新型コロナワクチンの感染予防効果は非常に高く、ファイザー社製のワクチン(コミナティ)の有効率は90-95%もあるとされています。ここ1年余りの新型コロナ感染者数から計算すると(有効率95%として)、日本では10万人当たり415人の感染者が27人にも減少。死者数も7.5人が0.4人に減少。つまり10万人当たり、388人が感染しない恩恵を、7人が死なない恩恵を受けます。(因みに米国では、10万人当たり